日々成長する子供のための注文一戸建て住宅

長男が小学校に入学しました。そろそろ個室を与えた方がいいのではと考え、注文でマイホーム建設を考えました。その為には、マイホームを建てるための土地が必要です。しかし、ハウスメーカーも多数あり、マイホームを建てるには何から始めたら良いのか見当が付かなくなってしまいました。不動産業者に相談をすべきか住宅展示場に行ってみるのが先か、悩みながら愛知県の輸入住宅のモデルハウスもある住宅展示場に見学に行ってみることにしました。

 

鉄骨系の坪単価が高い住宅や木材をふんだんに使用したモデルハウスなどが建ち並び、私達家族はあまりの素晴らしさに口から出る言葉は「すごいね」「いいね」ばかりでした。そんな中で不動産部門もあるハウスメーカーのモデルハウスを見学しました。私達家族は現状を話し、ハウスメーカーに相談をしました。その結果、長男が転校をしなくても大丈夫な所に手頃な土地も見付かりました。土地探しをしながらマイホームの設計もある程度考えて頂きました。住宅ローンの心配もありましたが、全て、ハウスメーカーにお任せすることができました。

 

一生に一度か二度と言われるマイホームの購入は、信頼できる専門家に任せるのが一番と実感したマイホーム建設でした。親切丁寧なハウスメーカーさんのお陰で間取りも立地も申し分ありません。初めてのマイホーム購入は大成功でした。

海外生活で出会った最悪の家

海外では日本では考えられないほど古い家が残っています。築100年くらいの家がよくあります。しかしそういう古い家はだいたい内装をリフォームしてモダンになっているので住みやすいのです。

最悪なのが築30年前後の古い内装を保ったままの家。ろくに断熱材も入っていない上に、窓枠がアルミサッシではなく木枠なので、隙間風がびゅうびゅう入り、冬は外よりも寒いというケースが多々あります。

現地の気候にもよりますが、雨の多い地域などでは壁にカビが生えたりし、住んでいるだけで健康に害が出る家もよくあります。

海外の家は日本の家に比べて設備がそれほど良くない場合が多いですが、古い家は特に水回りの設備が非常に貧弱です。

まずよくあるのが、温水と冷水のミキサーがついていない場合。洗面所などで、シンクに熱湯と冷水を同時に出して溜めて使わなければ、顔も程よい温度で洗うことができません。

海外では今もシャワーしかない家が多いですが、バスタブがあっても日本のような自動追い炊きなどというシステムはありません。日本人が海外で暮らすことの一番のネックはお風呂関係かもしれませんね。

PR|安城市で新築する信頼の輸入住宅