日々成長する子供のための注文一戸建て住宅

長男が小学校に入学しました。そろそろ個室を与えた方がいいのではと考え、注文でマイホーム建設を考えました。その為には、マイホームを建てるための土地が必要です。しかし、ハウスメーカーも多数あり、マイホームを建てるには何から始めたら良いのか見当が付かなくなってしまいました。不動産業者に相談をすべきか住宅展示場に行ってみるのが先か、悩みながら愛知県の輸入住宅のモデルハウスもある住宅展示場に見学に行ってみることにしました。

 

鉄骨系の坪単価が高い住宅や木材をふんだんに使用したモデルハウスなどが建ち並び、私達家族はあまりの素晴らしさに口から出る言葉は「すごいね」「いいね」ばかりでした。そんな中で不動産部門もあるハウスメーカーのモデルハウスを見学しました。私達家族は現状を話し、ハウスメーカーに相談をしました。その結果、長男が転校をしなくても大丈夫な所に手頃な土地も見付かりました。土地探しをしながらマイホームの設計もある程度考えて頂きました。住宅ローンの心配もありましたが、全て、ハウスメーカーにお任せすることができました。

 

一生に一度か二度と言われるマイホームの購入は、信頼できる専門家に任せるのが一番と実感したマイホーム建設でした。親切丁寧なハウスメーカーさんのお陰で間取りも立地も申し分ありません。初めてのマイホーム購入は大成功でした。

マイホーム完成直後にコンクリを自分で敷く

岡崎市内に注文住宅で一戸建てマイホームを建てた際に、「やっておいてよかった」と思うところは、駐車場のコンクリート敷きですね。今となっては、マイホーム建設段階にやっておいてよかったと本当に思います。

ちなみに、建設費用節約のためにうちの旦那が自分で駐車場にコンクリートを敷いたのですが、アラはあるものの悪くはないと思います。水もちゃんと流れますし、タイヤを傷つけることはない程度にはなだらかになっていますし。

コンクリートを敷いた以外のところは、今となってはいつの間にか雑草がボーボーに生えています。ですから一戸建てマイホームを建てた時にコンクリートを敷いておいてよかったと思うのです。「そのうちやればいいやー」と放置したい気持ちもありましたが、「やる気のあるうちに早めにやっておこう!」と、旦那が一念発起して取り掛かったのです。マイホーム建設完成から2ヶ月後に。ですから厳密にいえば、一緒にやったともいえなくもないのですが、しかし早い段階では取り掛かっています。

 

マイホーム完成から1年もしないうちにどこからなのか、雑草が入り込んでしまったようで、築10年になる今でははじめから植えられていたかのように一面緑色です。ですからこそ、駐車場部分に早めにコンクリートを敷いてよかったと思うわけです。

一戸建て購入後夫に変化が・・

うちの夫はすぐに会社を辞めて転職するような人だったのですが、家を購入したことで何かが変わったようで転職しなくなったんです。ちょっと辛いことがあったり上司とうまくいかなかったらすぐに会社を辞めるような人でしたが、今は辛いことがあっても我慢していると言うんです。

マイホームってとても高い買い物ですよね。何十年もローンを組んで返済していかなければいけないので、会社を辞めることはできないって夫に言われました。マイホームを買いたいと言ったのは夫なのですが、すぐに転職する人が一戸建てを買うなんてだめだって私は反対したんです。

でも夫がどうしても欲しいと言うので購入しました。まさかこんなに夫が変わるなんて思っていませんでした。子供たちも今までは会社をすぐ辞める夫を良く思っていなかったのですが、注文住宅でマイホームを購入してから一家の大黒柱として働く姿を見て見直していました。

マイホームを購入したら家族の絆が強くなったなと感じています。

全てフローリングにすると寒い

愛知県内で注文住宅を建てたことは、私の最高の幸せです。自分の思い通りに設計をしているので、とても満足をしています。ところが少しだけ、不満と思うところがありました。それは足元が寒いということです。掃除がしやすいようにと思って、床をフローリングにしたのです。そのため、とても掃除がしやすいです。ホコリも直ぐに掃除をすることが出来るので、その点ではとても評価をすることができました。ただ以前の家のように畳がないので、畳の部屋の方が懐かしいと思うようになっています。畳の部屋は、確かに暖かいですね。こたつをおくと、ますますその暖かさが違います。
フローリングだと、絨毯を敷いても寒いです。夏は涼しいのでとてもいいのですが、冬になるととんでもなく寒いと感じるようになりました。
若い時には、そんなことを感じることがありませんでした。そのため、年を取ると畳の部屋も検討をするようになっています。転んでも怪我をしにくいということもあります。

我が家の自慢は仕切りがないことです

我が家が家を建てると決めたのは、結婚してすぐでした。主人が、子供の頃から自分の家を建てるのが夢でその夢を叶えたいと以前から言っており2人で話合い決めました。

土地は主人の親が持っていたので、その土地をもらいその場所に家を建てることにしました。

理想の家を建てるために2人で注文住宅メーカーの住宅展示場を数多く回りました。多くの住宅メーカーの住宅展示場を回ったおかげで、以前より2人の絆が深まったような気がしました。その中から気に入ったハウスメーカーで家を建てることにしました。

将来子供が生まれた時に、オープンな家で子供を育てたいというのが2人の夢で、1回はキッチン以外全て仕切りのないオープンな家にしました。

家が出来上がりオープンな家は住みやすく、実際にその後に子供が生まれた後も仕切りがないのでキッチンに立ちながら子供の様子を見ることが出来て安心して家事を行うことが出来ました。

仕切りがない家は、家族の間のコミュニケーションが取りやすく最高です。

家づくりに際して子供のために気をつけた点

私は、豊田市内の注文住宅を建てたことがあるのですが、その際に家づくりをする上で、子供のために気をつけた点がいくつかあります。
それは、子供の様子が、家の中でもしっかりと見えるようにしたことです。たとえば、リビングと和室が分かれていた場合、子供が和室で遊んでいると、リビング側からは死角になってしまいます。当時は、子供が0歳でしたので、家事をしながらでも子供の様子が見れるように、リビングに和室コーナーを作り、子供をずっと見ていられるようにしました。
その方が危険がないと判断をしたからです。
また、吹き抜けなども作り、2階からも1階が見下ろせるようにして、子供の様子を見れるようにしました。こうすることで、何かあっても声が聞こえることになります。安全に家事が出来ると思ったからです。
また、階段なども、踊り場を作り、カーブがある階段にしました。隙間から落ちないようにするため、普通の階段にしました。このように、色んな面で安全性を考慮しました。

海外の住宅は日本人には不便かも

海外の住宅はやはり現地に合わせて作られており外見や内装は確かに豪華に見えます。

例えばあまり地震などや台風などある日本では耐久性や基準などがしっかりしていますので厳しい条件をあるのでクリアしてないとなりません。

その点では海外は審査も緩いものです、内装も簡潔だったのでブロック塀を積み上げたもののような部屋もありました。

このようなことから輸入住宅の一戸建てではやはり現地人用であり日本人向けには作られていませんので住んでみて違和感や不便を感じるものです。

また体型なども大きすぎたりして小さな日本人には高く届きにくいものや大きすぎて使いづらかったりするので住みにくいことは間違いありません。

国によっては土足で家に入るように作られているために玄関なども無く日本人には玄関で靴を脱ぐ習慣があるので不便です、部屋を汚したくないですし雨の日などになると泥だらけの靴で玄関で脱いだとしても砂などが部屋まで入ってしまいやすいのです。